混ぜ込み材料で問題になるのは水分量。
解凍した野菜のように水分が多いものはもちろん、ドライフルーツなどは生地から水分を吸ってしまう点が厄介です。
当店での下処理は今のところ、2時間程度浸水させてからオーブンで焦げない温度で1時間加熱します。
レーズンが皮の中で一旦煮えて、冷えると固まるので形はそのままに飴状になります。
水分が少ないこの状態だとパンの膨らみに差し支えないようで、焼き上がってから適度に蒸れてちょうど良くなります。
まとめて作り置きして保管も楽なので最近こればっかりです。
レーズンキャンディって、ブログ書くのにあたり咄嗟に名付けましたが、健康志向の米パンの店らしからぬネーミングですね。
