
きくらげが旬を迎えています。
といっても天然きくらげではなく、菌床の栽培きくらげです。
福井市美山地区、過疎地の山奥でこじんまりと栽培している山岸さんは元プロボクサーという、ユニークな経歴の持ち主。
コリコリした食感は乾燥きくらげのもので、
生きくらげはぷるぷるした食感が特徴です。
こちらのきくらげは、耳たぶのような厚みがあり、切ってみるとコラーゲンの層がしっかりと感じられます。
キノコは特上品なのですが、どうパンに活かすかが難題となってます。
ぷるぷる食感。味が乗りにくい特性。
こちらを活かしきれればいいのですが、まだまだ先の話になりそうです。
今回は味噌生地に佃煮風、エスニックなグリーンカレー風と2種類展開してみました。
作りながら思うのですが、無味無臭のコラーゲン質なところはスイーツ向けかも。

